先住猫のぷーちゃん

 我が家には元々能代支店時代から共に暮らしたぷーちゃんがおりました。秋田本店に引っ越しして家が変わって、初めのうちは夜中鳴いて大変でしたが、1週間くらいするとすっかりなじんで、初代看板猫としてお仕事に従事しておりました。

 ぷーちゃんにはたくさんのファンがいて、絵を描きに来たり、写真を撮ったり、おやつをもって遊びに来てくれたりと人気者でした。そのぷーちゃんも、年齢には勝てず20歳で息を引き取ります。病気一つしない猫ちゃんで、最後は眠るように虹の橋を渡っていきました。

 そのぷーちゃんが亡くなってほぼ2年弱後にこうちゃんが我が家に迷い込んできました。きっとぷーちゃんがここなら安心だよ!と教えたのかもしれませんね。

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